2010年3月31日

2010年弥生 櫻花その3

川面に

乗りかかる

桜樹。

2010年3月24日

2010年弥生 城跡

ここは小雨の明石城、筆者が10~20代を過ごし、良く散策したところです。

不来方(こずかた)のお城の草に寝ころびて 空に吸はれし 十五の心 (啄木)

2010年3月21日

2010年弥生 櫻花その2

「世の中に

絶えて

桜のなかりせば

春の心は

のどけからまし」

(在原業平)、












桜を待つ人の心を『古今和歌集』で詠んでます。

綺麗な枝垂桜です。まだ6分咲きでしたが、寸写。

下の写真はA市内N橋たもとの歌碑です。

2010年3月10日

2010年弥生 モクレン

WIKIPEDIAから、モクレン(木蓮、木蘭、Magnolia quinquepeta もしくは Magnolia liliiflora)は、モクレン目モクレン科モクレン属の落葉低木。花が紫色であることから、シモクレン(紫木蓮)の別名もある。ハネズ、モクレンゲと呼ばれることもある。昔は「木蘭(もくらん)」と呼ばれていたこともあるが、これは花がランに似ていることに由来する。今日では、ランよりもハスの花に似ているとして「木蓮(もくれん)」と呼ばれるようになった。

住宅街の白いモクレンを青空背景に寸写。

なお同音異義で「目連」(モクレン)となれば、WIKIPEDIAからの盂蘭盆(うらぼん)の逸話。

目連がある日、先に亡くなった母の居場所を天眼で観察した、

母は天上界どころか餓鬼となり地獄の責め苦に遭っていた。



驚いて供物を母に捧げても食べるそばから炎上してしまいます、

困った目連はブッダに相談した。ブッダは法華経を教え、

目連がその法を唱えるとたちまちに母親は地獄から歓喜の舞を踊りながら昇天できたそうです。

(余談)

2010年3月6日

2010年弥生 河口のカモメ群

河口にカモメ群、

寸写。


ここではカモメ以外に

多くの渡り鳥も

見ることができます。





























サザン桑田佳祐のTSUNAMIから

夢が終わり 

目覚めるとき

深い闇に 

夜明けが来る

本当は 

見た目以上

打たれ強い僕がいる

泣き出しそうな 

空眺めて 

波に漂うカモメ

きっと世は情け 

Oh、Sweet memory 旅立ちを胸に

2010年3月3日

2010年弥生 明石の門


天ざかる

鄙(ひな)の長路

恋ひ来れば

明石の門より

大和島みゆ

 (柿本人麻呂)



山陽本線の電車内から

明石海峡が見えた。

電車が高台に入り

淡路島と

明石海峡大橋も

バッチリ寸写。

2010年3月1日

2010年弥生 梅花


3月にもなると

梅の花をあちこちで見受けます。

小さな公園で寸写。

「東風(こち)吹かば 匂ひをこせよ 梅の花 主なしとて 春な忘れそ」

WIKIPEDIAより、

道真は延喜3年(903年)、

大宰府で薨去し

同地に葬られた

(現在の太宰府天満宮)。

道真が

京の都を去る時に詠んだその梅が、

京の都から

一晩にして

道真の住む

屋敷の庭へ
飛んできたという

「飛梅伝説」も有名である。

すみません、写真は桜の花ですね。

(後日談)この花、実は梅でも桜でもまた桃でもなく、なんと「アーモンドの木」でした。すみません。

2010年弥生 池の鯉

水ぬるむ如月三月、

日本庭園の

錦鯉も動きが軽そう。

最寄の図書館で昼休みに寸写。


ガラス越しなので私の美脚が・・・。


一眼レフならPLフィルターで

ガラスや水面の反射が防げるのですが、


携帯ではこれは高望みですね。

2010年弥生 古い万年筆メッケ

古い万年筆、

引越しの荷物を整理していたら出てきました。

サラリーマンのころに

梅田の紀伊国屋や銀座の伊東屋など

文房具屋めぐりした。

懐かしい。

これはPELIKAN400 Germanyと刻印、

一緒に探したROYAL BLUEのインクを入れると

書き心地も良し、



20年は過ぎているのにやはりこれが「万年筆」の謂れなのかも。