2010年8月30日

2010年葉月  M交差点付近

夏は

暑いわ

ほんま

人影も無い

どこかでは

真夏の決闘か




M交差点付近を

寸写

2010年8月26日

2010年葉月 稲穂が実る田圃

田圃の稲穂が

実りの秋を

もうすぐ迎えます。

2010年葉月 夕焼け


夕焼け空が 

まっかっか

とんびがぐるりと 

輪をかいた

ホーイノホイ

そこから東京が 

見えるかい

見えたらここまで 

降りて来な

火傷をせぬうち

早ッコヨ ホーイホイ ...
(夕焼けとんび:三橋美智也)





夕焼けの空がきれいなので思わず寸写。

2010年8月9日

2010年葉月 蝉時雨

騒音に近い

クマゼミの

合唱が

「シャー、シャー、シャー」と

朝から夜まで

大変です。


最近はこの蝉が北限を超えて関東に進出したとか。吉本なみですね。























桜の幹に

大量にいるのを

一匹寸写。

































 藤沢周平の「蝉時雨」はWIKIPEDIAでは
海坂藩(作者創造による架空の藩。庄内藩がモデルとされる)を舞台に、政変に巻きこまれて父を失い、家禄を減らされた少年牧文四郎の成長を描く。小説の冒頭で文四郎は15歳。市中の剣術道場と学塾に通い、ひとつ年上の小和田逸平や同い年の島崎与之助と仲がよく、また隣家の娘ふくに不思議と心を引かれ、すこしずつ大人になりつつある年頃である。平凡な日々がおだやかに過ぎてゆくなかで、お世継ぎをめぐる政争が表面化し、これに関与していた養父助左衛門は切腹を命ぜられる。