2011年2月15日

2011年 如月 暖炉

あたたかい

暖炉があれば、

豊かな気持ちに

なります。


過ぎ去った

思い出の薪を

一つ一つ

燃やしながら・・


別荘での寸写です。




















森進一「襟裳岬」の歌詞が浮かびます。
1974年 作曲:吉田拓郎 作詞:岡本おさみ

北の街ではもう 悲しみを暖炉で


燃やしはじめてるらしい


わけのわからないことで 悩んでいるうちに


老いぼれてしまうから 黙りとおした歳月を

拾い集めて 暖めあおう

襟裳の春は 何もない春です

2011年 如月 六甲の雪景色

ここは六甲山系の別荘の庭です。

いいですね、

他人の別荘は

・・・もうすぐ春です。


千昌夫の「北国の春」:いではく作詞・遠藤実作曲

白樺(しらかば) 

青空 南風 

こぶし咲くあの丘 

北国の

ああ 北国の春

季節が都会では

わからないだろうと

届いたおふくろの

小さな包み

あの故郷(ふるさと)へ

帰ろかな 帰ろかな