2011年5月27日

2011年皐月 アンクルトリス

懐かしい

サントリーウィスキーの

広告、

柳原良平さんの

イラストでした。

最近は安価な

ハイボールブームで

ウィスキーのソーダ割り

が若い人の

感覚にもマッチ

したようです。

小雪さんが

バーカウンタにいて、















「ウィスキーが、お好きでしょ」
歌:石川さゆり 作詞:田口俊 作曲:杉真理
ウイスキーが お好きでしょ
もう少し しゃべりましょ
ありふれた 話でしょ
それで いいの 今は


と流れるバックミュージックは昭和の名残りですね。

2011年5月24日

2011年皐月 イラスト

最近、図書館で

見つけた

デザイン本から、

イラストレーターの

和田誠さんのイラスト

単純な線と色づけで、これくらいなら私でも描けるとおもいそうな考え尽くされた俳句のような絵と思いました。

昭和30年代?の人気TV番組の息吹です。

左上:プロレスで、力道山がシャープ兄弟にカラテチョップ

右上:機関車より早いスーパーマン

左下:輸入TV映画「ローハイド」、
役柄は左から隊長フィーバー、コックのウィッシュボン、若者ロディエイツ(クリントイーストウッド)

右下:ご存知長寿番組の走り「水戸黄門」さまです。



ローハイド(Rawhide) 
歌=フランキー・レイン(Frankie Laine)

Rollin', rollin', rollin'             
Though the streams are swollen
Keep them dogies rollin'
Rawhide!
Rain and wind and weather
Hell-bent for leather
Wishin' my gal was by my side.
All the things I'm missin',
Good vittles, love, and kissin',
Are waiting at the end of my ride

2011年5月22日

2011年皐月 葦の葉

川の水辺が

若い葦の葉で

覆われました。

むかしは

「あし」となって

いましたが、

「悪(あ)し」では

聞こえが悪いので

「良し」になる

「葦(よし)」と

読むように

なったそうです。
















江戸時代の用心棒「平手造酒(みき)」の歌

「大利根無情」によしの葉を切る鳥である

「よしきり」が見えます。 



作詞:猪俣良 作曲:長津義司

利根の 利根の川風 よしきり

声が冷たく 身をせめる


これが浮世か 見てはいけない西空見れば


江戸へ 江戸へひと刷毛 あかね雲

  佐原囃子が聴えてくらァー 


  想い出すなァ… 御玉ヶ池の千葉道場か


  うふふ… 平手酒造も今じゃやくざの用心棒


  人生裏街道の枯落葉か



2011年皐月 夕時の散歩

山を越えて

川沿いの

A駅付近にかかる

橋方向の寸写です。


水彩画にすると

きれいでしょうね。

2011年5月13日

2011年皐月 かめ

かめさんがパソコンキーボードに上ってきたようです。

イソップ童謡「ウサギとカメ」は有名ですね。

童謡『うさぎとかめ』は、「金太郎」や「花咲爺(はなさかじじい)」等で知られる石原 和三郎(1865-1922)による作詞、「桃太郎」を手がけた納所弁次郎(1865-1936)作曲で、1901年(明治34年)に『幼年唱歌 二編上巻』上で発表された唱歌。

もしもし かめよ

かめさんよ

せかいのうちで 

おまえほど

あゆみの のろい ものはない

どうして そんなに のろいのか

童話にはさらっと哲学があります。
以上

2011年5月5日

2011年 皐月  石鯛(いしだい)とサンマ

ご近所のMさんが四国で吊り上げた50センチくらいの「石鯛」です。

高価なお魚ですが、さばくのも大変です。

写真はお頭(かしら)の部分ですが、歯が丈夫で見た目は、六角のハニカム形状になっています。

さざえなどを噛み砕く力があるそうで、身は煮付けにしたんですが美味でした。

この高級魚と対極にあるのが庶民のサンマです。

そろそろのシーズンですが、3・11の大地震で魚場の東北の港がやられたので、どうなるのでしょう。


佐藤春夫の「サンマの詩」です。


あはれ秋風よ

情(こころ)あらば

伝えてよ

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男ありて

今日の夕餉(ゆうげ)に
 
ひとりさんまを食らいて

思いにふける と。

さんま、さんま

そが上に青き蜜柑の酸(す)をしたたらせて

さんまを食うはその男がふる里のならひなり。

そのならひをあやしみなつかしみて女は

いくたびか青き蜜柑をもぎて

夕餉にむかいけむ。

あはれ、人に捨てられんとする人妻と

妻に背かれたる男と食卓にむかへば、

愛うすき父を持ちし女の児は

小さき箸をあやつりなやみつつ

父ならぬ男にさんまの腸(はらわた)を

くれむと言ふにあらずや。

※ここに登場の人妻は文豪谷崎潤一郎の奥さんで、この後
春夫と結婚したという昭和ロマン?です。
この経過は松本清張の「昭和史発掘」に詳しいです。
おひまなかたはどうぞ。

2011年5月3日

2011年 皐月 緑萌える坂道

山上からの

下り坂に

緑のトンネルと

石垣のつつじが

見事です。

癒されますね。