2011年9月28日

2011年葉月 H公園









































A市H町にあるH公園風景


時計のある小さな公園風景が好きです。

公園の管理は市役所職員ではなく最近ではほとんどが地域の町内の方が行っています。

公園に小さな子たちが遊んでいるかどうかは、街の成長性のバロメータです。

A市でもボール蹴りやキャッチボール、鬼ごっこなどでにぎやかな公園もあり元気が出ますね。

2011年葉月 ムラサキツユクサ

小学校の夏休み、

早朝のラジオ体操の行き帰りの道で

むらさき露草を良く見かけました。

「放射能があると咲かないよ」とかきいたことがありました。





























WEBで調べたらありました。http://www.gensuikin.org/gnskn_nws/0707_1.htm

ムラサキツユクサのおしべの毛は一列に並んだ細胞から成り立ち、おしべの毛は先端部分の細胞分裂を繰り返して発達しますが、それが放射線などの影響 で青の優性遺伝子に突然変異が起こるとピンクになり、それを容易に観察できるという特徴を持っているのです。

それまで低線量あるいは微量の放射線の影響に ついてほとんどわかっていないのに、「微量なら安全」「微量なら無視できる」と宣伝されてきましたが、これにより、微量でも突然変異を起こすことを証明し たのでした。

その後、浜岡原発の試運転のときに、地元の高校の生物の先生がこのことを知り、ムラサキツユクサを使って放射線と突然変異を調べることを提案し、 74年から浜岡原発周辺で調べ始めました。試運転が始まったときから突然変異が増え、そのことが新聞・雑誌で話題になり、全国各地の原発周辺でも調査が進 められました。

2011年9月24日

2011年葉月 自家製モーニングセット

質素な自家製モーニングセットを寸写

最近は喫茶店も少なく、割高なんで自家でモーニングです。

卵は悪玉コレステロール含有、

食パンに塗るマーガリンは植物性硬化油で危険なトランス脂肪酸そのもの、

コーヒーはポリフェノールで体に良いよ、

ヨーグルトは整腸によく長生きに、

トマトやピーマンは最近の雨で高値なため体に悪い、

などなどいくら考えても、成長時期の暴飲暴食がサイコーよ!

2011年9月23日

2011年葉月 図書館の階段

夏は図書館がいいですね。

クーラーと団欒?があります。

このN図書館の階段は

上から見ると結構

アート感覚でした。

2011年9月16日

2011年葉月 まんじゅしゃげ

赤い花ならマンジュシャゲ

彼岸のころになると必ず地表に咲き出る不可思議な花ですね。


WIKIPEDIAでは

ヒガンバナ(彼岸花、学名 : Lycoris radiata)は、ヒガンバナ科ヒガンバナ属の多年草。

クロンキスト体系ではユリ科。

リコリス、曼珠沙華(マンジュシャゲ、またはマンジュシャカ

サンスクリット語 manjusaka の音写)

とも呼ばれる。













長崎物語という歌がある。

「赤い花なら曼珠沙華」ではじまるこの歌は、江戸幕府が鎖国政策をとったとき、外国人と日本人との間に生まれたがゆえに国外追放された「ジャガタラお春」という女性を主人公にしている。

「ジャガタラお春」という女性が実在したのかどうかはよく分からず、同じような境遇の女性の総称とも考えられる。

それにしても、「お春」と彼岸花に何の関係があるのだろうか? 

「美しいのに人によっては嫌われる」というのが、私の解釈なのだがいかがだろう?(http://www.geocities.co.jp/collegeLife-Labo/6084/higanbana.htm から ) 

長 崎 物 語

昭和13年 歌 谷 真酉美 作詩 梅木三郎 作曲 佐々木俊一


  赤い花なら 曼珠沙華

阿蘭陀屋敷に 雨が降る

濡れて泣いてる じゃがたらお春

未練な出船の あゝ鐘が鳴る

ララ鐘が鳴

2011年葉月 K駅下のS川

まだまだ

暑さが残ります。

S川下流に続き、

緑と水の涼しさが

ありました。

2011年9月11日

2011年葉月 田圃がカリアゲくん









































まだ9月上旬なのですが、早くも稲の刈り込みが始まりました。

最近の稲は5月~9月の期間で収穫なんですね。

ずいぶん早いですが、これも日本の進んだ稲作改良技術?

TPPも大丈夫、安い食糧の導入可否が庶民の健康

ひいては国の興亡を左右しそうです。

それにしても見事なカリアゲくんになりましたね。

2011年9月8日

2011年葉月 すすきの穂

昔は萩の花や

すすきは空き地や

土手で良く見慣れた

光景でした。


最近は

めっきり少なくなりました。


























古賀政男さんのギターが好きでした。
湯の町エレジー」が・・・あっ!ちがった。

「影を慕いて」でした。

古賀政男作詞・作曲「影を慕いて」

まぼろしの
影を慕いて 雨に日に
月にやるせぬ 我が思い
つつめば燃ゆる 胸の火に
身は焦(こが)れつつ 忍び泣く

わびしさよ
せめて痛みの なぐさめに
ギターを取りて 爪弾(つまび)けば
どこまで時雨(しぐれ) 行(ゆ)く秋ぞ
振音(トレモロ)寂し 身は悲し

君故(ゆえ)に
永き人生(ひとよ)を 霜枯れて
永遠(とわ)に春見ぬ 我が運命(さだめ)
ながろうべきか 空蝉(うつせみ)の
儚(はかな)き影よ 我が恋よ

暗い曲にのめりこんだ虚無な青春でした。ホント




森繁久弥さんも歌っていた「船頭小唄」ではすすきが主役です。

西条八十作詞、中山晋平作曲。

俺は河原の 枯れすすき、
同じお前も枯れすすき
どうせ二人はこの世では 
花の咲かない枯れすすき