2012年1月28日

2012年睦月 京都ローソクタワー

毎年今頃に、会社時代の友人たちが集まり、お酒と鍋をつつきます。
新年会、楽しいですね。

京都の夜なら愛田健二さんが歌いました。

作詞 秋田圭 
作曲 中島安敏
愛田健二

別れないでと抱きしめて

愛してくれたあの人は

白い夜霧に消えたまま

淋しく今日も求めてうたう

甘い京都の夜は ふけゆく

2012年1月26日

2012年睦月 ホテルフロント

別に誰かと泊まったというようなことはないです。

リフォームされたビジネスホテルのフロントです。
ホームページのお手伝いをさせていただいご縁です。
http://www.acty21.com/rincarn/

携帯でもきれいに撮れますね^^)
祈念! 千客万来!

2012年睦月 阪神電車M駅を眼下に

庶民の電鉄!?阪神電車のM駅をショッピングセンターからパチリ!

いまどき珍しい「みかげ市場」とある看板が見えました。

市場ならバザール、バザールならトルコのイスタンブール

異国情緒と憧れの魔都?










当時江利チエミがカバーして大ヒットしました。
江利チエミさん

それが、ウスクダラ~USKAUDARA~でした。
歌:江利チエミ 作詞:橿渕哲郎、作曲:
トルコ民謡。



Uskudara giderken aldida bir yagmur
Uskudara giderken aldida bir yagmur

Katibimin setresi uzun etegi camur
Katibimin setresi uzun etegi camur

Katip uykudan uyanmis gozleri manmur
Katibim uykudan uyanmis gozleri manmur

Katip benim ben katibin el ne karisir
Katibime kolalida gomlek ne guzel yarasir

(セリフ)皆さん“トルコ帽”をごぞんじでしょう
ウスクダラはそのトルコの西の
はずれのある古い小さな城下町です

Uskudara giderkey bir mendil buldum
Uskudara giderkey bir mendil buldum

Mendilimin ieine lokum doldurdum
Mendilimin ieine lokum doldurdum

(セリフ)昔この町の女たちは
みんな利口で美人ぞろいでしたから
男たちは女の秘書になって小さくなってました
ある雨の日 噂を聞いて
はるばるこの町を訪れた
男たちの一行がありました
ウスクダラ はるばる尋ねてみたら
世にも不思議な噂の通り 町を歩いて 驚いた
これでは男がかわいそう
町中の女を自慢の腕で
恋のとりこにしてみせようと
粋ななりして出かけてみたが
とりこになったのは男だったとさ!?
とりこになったのは男だったとさ!?

2012年1月21日

2012年睦月 F大橋

いいですね船の霧笛が聞こえそー!
港の倉庫街と船籍不明の外国船
助けに来い!慎太郎いや裕次郎

夜 霧 よ 今 夜 も 有 難 う
歌 谷 真酉美
作詩作曲  浜口庫之助
昭和42年 裕次郎と朝丘ルリ子

  




  しのび会う恋を つつむ夜霧よ
  知っているのか ふたりの仲を
  晴れて会える その日まで
  かくしておくれ 夜霧 夜霧
  僕等はいつも そっと言うのさ
  夜霧よ今夜もありがとう

2012年1月16日

2012年睦月 A公園

A公園
山の手の公園、めっきり子供の遊ぶ姿が見えなくなり、遊具もさびしそうですね。

昭和の復興期から始まった団地、マンションブームも結果偏った都市計画が反省されます。
植物や動物などの自然と同じ生態系の多様化が人間社会にも必要だったのかも。

浅はかでした。

「里山」や「農地」の混ざる、天災(地震、大雨)や人災(原発)に対応しやすい柔軟な多様性住空間ができないのでしょうか。

官庁の利権競争や民間の利益競争にならないような・・価値観や哲学。

2012年1月15日

2012年睦月 瓦土塀

瓦土塀から思い浮かべれば、江戸時代劇、松本清張「かげろう絵図」がありました。
物語の始まりは「吹上」の章
家斉は眼をさました。
部屋に薄い陽が射している。
六つ(午前六時)を少々過ぎたころだなと思った。
このごろは決まってそうなのだ。
年齢をとると、だんだん眼が早くさめて困る。

物語の帰結は、
さしも旭日の勢いであった忠邦も、たちまち、転落の人となったのである。
栄枯は常に、人事の上に繰り返される「かげろうの図」の如きものであろうか。
水野忠邦が罷免されたと聞いた群集は、何千人と知れず、その屋敷の前に集まって、ときの声をあげ、石礫(つぶて)を邸内に投げて暴行を働いたという。
改革当初、忠邦に喝采を送った同じ江戸民衆がである。
ー東京新聞(33/5/17~34/10/20)

2012年1月9日

2012年睦月 A温泉

有馬の湯、太閤さんもフルチンよ

ここは有馬温泉、神代のころから湯治のために来られたようです。阪神間の奥座敷。
金の湯、銀の湯、太閤の湯が大衆的でいいです。
町並みも温泉街の風情で、しゃれたデザインのお店が増えてきました。
お薦めの癒しスポットです。

最近は韓国や中国からの若者の旅行客も増えています。
お国訛りはわかりません・・

有馬温泉観光協会ならhttp://www.arima-onsen.com/

ここは、湯の町エレジーですね
野村俊夫作詞、古賀政男作曲 歌唱:近江俊郎
 (一)伊豆の山々 月あわく
   灯りにむせぶ 湯のけむり

  ああ~ 初恋の
  君をたずねて 今宵また
  ギターつまびく 旅の鳥

 (二)風の便りに 聞く君は
  温泉
(いでゆ)の町の 人の妻
  ああ~ 相見ても
  晴れて語れぬ この思い
  せめてとどけよ 流し唄

 (三)淡い湯の香も 露地裏も
  君住む故に なつかしや
  ああ~ 忘られぬ
  夢を慕いて 散る涙
  今宵ギターも 咽びなく


いいですね、歌詞に味があって。
昔の学生が奏でる楽器といえばギターかマンドリンだったですね。
少し古いとハーモニカ、粋人なら尺八でした。