2016年2月25日

2016年如月 日本の歴史

学習漫画「日本の歴史」









































学習漫画「日本の歴史」シリーズ(集英社)を読んでみました。

いいですよね漫画なので登場人物や背景がわかりやすくて。

全20巻で1.日本のはじまり から 20.新しい国際社会と日本 まであります。

歴史を鑑にしたい方には、わかりやすくていいですよ。

登場人物と年表、図表や写真が豊富、海外動向もあります。

これを大学生の教科書にすべきなんではと思いましたホンマ。

よし今度は世界の歴史でもうすこし知りたかった時代を読んでみよう!(笑)

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あかねさす

紫野行き

標野(しめの)行き

野守(のもり)は見ずや

君が袖振る

ー額田王(ぬかだのおおきみ)


(以下風刺歌)

記者が刺す

長崎行きや

お泊りを

文春も見ずや

君のLINEを

ー下衆(げす)の果て


2016年2月3日

2016年如月 人力車

観光用の人力車のポスター

明治維新のころなのか、当時は人力車が大きな交通手段のようでした。

この値段表を見ても、TAXIよりは売り上げがよさそう?

でも体力が要りますから、いまのTAXIドライバーのかたではちょっと?


松本清張の短編小説にはときどき人力車夫が出てきますね。

下級士族が新政府に不満を持ちながら・・


デビュー当時の作品「西郷札」がありました。


西南の役に参加したあと上京した青年雄吾は、

離れ離れになっていた義理の妹季乃(すえの)と再会、

季乃はすでに政府の高官の妻となっており、

お互いに表にだせなかった恋心をいだき、

時には人力車に季乃を乗せ、たった一度の逢瀬がありました。

これを嫉妬した高官は雄吾を使って

西南の役で発行されたものの、すでに使えなくなった西郷札

この兌換紙幣を新政府が買い上げるという上手い話しを捏造、

雄吾を使って鹿児島の大勢を巻き込ませたのでした。

さ~この後の決着は・・・短編ですがすばらしい仕上がりですよ。

嵯峨野人力車観光のポスター





2016年2月2日

2016年如月 竹林

嵯峨野の竹林です。

観光用に整備された竹林に囲まれた観光スポットですね。

最近は中国やマレーシアなどの海外からの観光客が多いようです。

自分撮り(ジドリ)用の棒で記念撮影される方が見かけられます。



日本の竹は英語ではBambooとなりますが、

東南アジアのバンブーそのものとは見た目は大分違います。




嵯峨野の竹林






2016年如月 渡月橋

嵐山の渡月橋が見える舟溜りですね。

カメラとしては、あまりにも絵葉書すぎて、写したくない風景です。

何年か前の集中豪雨では、橋のたもと周辺は大変な被害がでたところでした。

渡月橋を臨む




そうだ京都に行こう


2016年2月1日

2016年如月 しもたや

しもたやと良く聞きましたが、

下田屋、しもた屋、シモタヤ、しもたや?

本当は【仕舞た屋】と書くそうです。

意味は店を閉じたという仕舞(しも)うたが語源。

商いが上手くいき、今の家を仕舞ってから移り住む

普通の落ち着いた民家のことで、

玄関には格子戸のあるような普通の家屋のことのようです。

(鬼平犯科帳の長谷川平蔵が歩く江戸の下町にあるような・・? )


わたしが「シモタヤ」の語感と感じた写真です。


昔見た風景1

























昔見た風景2