2016年7月31日

2016年文月 夏の風


熱暑の田の上を夏の風が涼しげに通り抜けます。昼寝かな。


夏の風
「夏の思い出」 江間章子(えましょうこ)作詞・中田喜直作曲







夏がくれば 思い出す
はるかな尾瀬(おぜ) 遠い空

霧のなかに うかびくる
やさしい影 野の小径(こみち)

水芭蕉(みずばしょう)の花が 咲いている
夢見て咲いている水のほとり

石楠花(しゃくなげ)色に たそがれる
はるかな尾瀬 遠い空


夏がくれば 思い出す
はるかな尾瀬 野の旅よ
花のなかに そよそよと
ゆれゆれる 浮き島よ
水芭蕉の花が 匂っている
夢みて匂っている水のほとり
まなこつぶれば なつかしい
はるかな尾瀬 遠い空



2016年文月 ひまわり


早朝6時半から涼しい時間には、子どもたちが集まるラジオ体操が夏休みらしさですね。

昼になると、熱暑の中、向日葵も頭を下げグダー、昼寝がいいですね。

夕刻薄暮になると甲子園からおっSUNテレビ中継が始まります。


夙川河口付近のマンションの日陰
 

「ラジオ体操の歌」
藤浦洸作詞・藤山一郎作曲 

新しい朝が来た 希望の朝だ
喜びに胸を開け 大空あおげ

ラジオの声に 健(すこ)やかな胸を

この香る風に 開けよ

それ 一 二 三


新しい朝のもと 輝く緑

さわやかに手足伸ばせ 土踏みしめよ

ラジオとともに 健やかな手足

この広い土に伸ばせよ

それ 一 二 三

2016年7月10日

2016年葉月 三崎漁港

久しぶりの漁港風景、いいですね水際が好きです。

三浦半島のまぐろの陸揚げで知られる三崎港です。

この周りにはマグロの料理屋さんがたくさんありました。

三崎漁港

 港町ブルース

北海道は函館、九州の鹿児島までの港の風景、男の思い出とともに歌い上げた叙情ですね。


歌:森進一 作詞:深津武志 作曲:猪俣公章





背のびして見る海峡を

今日も汽笛が遠ざかる


あなたにあげた 夜をかえして

港、港 函館 通り雨


流す涙で割る酒は

だました男の味がする


あなたの影を ひきずりながら

港、宮古 釜石 気仙沼


出船 入船 別れ船

あなた乗せない帰り船

うしろ姿も 他人のそら似

港、三崎 焼津に 御前崎
つづく