2016年10月31日

2016年神無月 夕焼け空

鱗雲、羊雲、鰯雲、この雲の名前はなんでしょうか

空を見上げたら夕焼けでした。

夕焼け空が真っ赤っか、トンビがくるりと輪をかいた、ほーいのホイ。
 
夕焼けとんび

歌:三橋美智也 作詞:矢野亮 作曲:吉田矢健治



夕焼空が マッカッカ

とんびがくるりと 輪を描いた

ホーイのホイ

そこから東京が 見えるかい

見えたらここまで 降りて来な

火傷をせぬうち 早くこヨ

ホーイホイ


上りの汽車が ピーポッポ

とんびもつられて 笛吹いた

ホーイのホイ

兄(あん)ちゃはどうして いるんだい

ちょっぴり教えて くんないか

油揚げ一丁 進上(しんじょう)ヨ

ホーイホイ



一番星が チーカチカ

とんびは意地悪 知らぬ顔

ホーイのホイ

祭りにゃ必ず 帰るって

俺らをだまして 置いてった

兄ちゃもおまえも ばかっちょヨ

ホーイホイ 

2016年10月20日

2016年 神無月 不都合な真実

暑い省エネの季節も終わりました。
 
 あの米副大統領アル・ゴア氏の著作の映画「不都合な真実」から10年以上が経ちました。

書籍版が近くのBookOffで見つけました。

なつかしいので200円で買いました。

新刊2800円です。

これも版権者には不都合な真実ですよね。


 二酸化炭素などによる地球温暖化、気候変動は大変な悪影響を世界中に及ぼしていますね。

このときのブームで起こったニュービジネス、

その後は電力会社や官庁の既得権益で規制緩和も遅々とした進捗でしょう。

電力の自由化はなにそれ!のレベル。

一方で化石燃料のガソリンスタンドの閉鎖は全国くまなく進んでいます。

言いだしたらキリがないんで・・・ やめときます。


アル・ゴア著「不都合な真実」

2016年10月11日

2016年神無月 目の付け所がシャープ

街路樹のたもとに現れたオレンジの遊具?

ハンドルがついたウェイトです。6~10個くらいあります。

どうもごみ置き場でのカラスのごみ漁りを防ぐためにネットのすみに配置する重しのようです。

ニッチな商品ですが、目の付け所がシャープです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

七つの子  

作詞:野口雨情 作曲:本居 長世


からす なぜなくの

からすは やまに

かわいい ななつのこがあるからよ

かわい かわいと からすはなくの

かわい かわいと なくんだよ


やまの ふるすへ

いってみてごらん

まるいめをした いいこだよ

やまの ふるすへ

いってみてごらん

まるいめをした いいこだよ




昭和のころは、

暗くなるまで悪がきたちと路上で遊び、

日が落ちてとっぷりと暗くなり、

夕餉のにおいがするころは、

山の端に戻っていく

カラスの一家 を見かけます。

カラスには親近感がありました。

今はなぜか憎まれっ子になりました。

カラスの勝手ではなくて、

人の都合だったのでしょう。
 

2016年10月8日

2016年 神無月 秋祭り

秋雨前線や台風を避けたように秋祭りのだんじりが行きます。

秋は台風一過で豊年万作を祝って、村を上げてのお祭りです。

子供たちが楽しみなのは夜になって繰り出す夜店めぐりでしょう。

相撲大会やのどじまんなどもありました。

なつかしい昭和

スマホがマクロ撮影に設定のためピンボケ
マクロ解除時にはもう「後の祭り」


 村祭り

作詞:不詳、作曲:南能衛


村の鎮守の 神様の

今日はめでたい 御祭日

どんどんひゃらら どんひゃらら

どんどんひゃらら どんひゃらら

朝から聞こえる 笛太鼓


年も豊年 満作で

村は総出の 大祭

どんどんひゃらら どんひゃらら

どんどんひゃらら どんひゃらら

夜まで賑う 宮の森


稔りの秋に 神様の

めぐみたたえる 村祭

どんどんひゃらら どんひゃらら

どんどんひゃらら どんひゃらら

聞いても心が 勇み立つ